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つわり 症状・ピーク・いつまで?【おすすめ食べ物&対策】

こんにちは、Kiko(@kiko.summerhascome←Instagram)です!

妊娠出産そしてその先の育児、それぞれでつらいこと・痛いことはあれど、

妊娠中のつわりほど、「終わりが見えないつらさ」はない

と、振り返る経産婦は多いのではないでしょうか。(私もその一人)

 

つわりがどんなものかを知って、心の準備をしておきたい
このつわりはいつまで続くの・・・?少しでも改善する方法、楽になる方法が知りたい

今回はそんな方々の声にお応えします!

 

本記事の内容

  • つわりの症状
  • つわりの期間【いつ終わるかより付き合う方法を考えるほうが楽】
  • 症状別つわり対策
  • つわり中おすすめの食べ物&飲み物

 

この記事を書いた人

Kiko

This is Kiko's Blog管理人

2020年に第一子誕生し現在育児休業中(平日ワンオペに苦戦する日々)

フルタイム会社員として働きながらつわり、切迫流産、その他の妊娠マイナートラブルを乗り越える

2021年4月保育園入所(0歳児)を目指して保活を経験

 



 

つわりとは

症状

つわりの症状には、主に以下のようなものがあります。

  • 吐き気:胃や胸がムカムカする、つわりの最も代表的な症状。気分が悪くて何ものどを通らないという人もいれば、何か食べていないと気持ち悪い、という「食べづわり」になる人も。
  • においに敏感になる:妊娠前は気にならなかった、日常のさまざまなにおいが不快に感じる。(お米の炊けるにおい、シャンプーや柔軟剤のにおい、電車のサラリーマンのにおい・・・)
  • 味覚が変わる:以前は好きだった食べ物の味を受け付けなくなったり、反対に苦手だったものを食べられるようになったり。
  • 眠気:どれだけ寝ても眠たくて仕方がない、体がだるい。

上記以外にも、「よだれがたくさん出てくるがまずくて呑み込めない」、などという症状が出る人もいるようです。

私の体験

私のつわりは、妊娠6週~14週まで、症状は吐き気がメインでした。その他にも、一日働いた後は次の日の朝まで倦怠感が続いたり、10時間以上寝てもなお眠気があったりといった症状もつらかったです。

実はそんな私、嘔吐恐怖症です。嘔吐恐怖症でありながらつわりをどう乗り越えたのか、こちらの記事で紹介しています。

あわせて読みたい
【体験談】嘔吐恐怖症の私がつわりを乗り越えた方法

 

いつから?いつまで?

一般につわりが始まる時期は妊娠5週ごろ。そして妊娠12~16週頃には自然と症状が消えていくとされています。(参考:マイナビウーマン子育て「【医師監修】つわりの時期はいつから?つらいピーク時期の対処法」

しかし中には出産のその日まで気分の悪さが続いたという人もいれば、一度終わったかと思ったつわりが、妊娠後期に再び起こる*こともあります。

*妊娠後期のつわりには、赤ちゃんが大きくなり胃腸が圧迫されることに起因するものもあります。

 

ポイント

正直「○週ごろまでには終わるはず・・・!」という希望は最初から持たないことをおすすめします。(その時期まだつわりが続いているとショックが大きいため)

代わりに、「どうこのつわりと付き合っていくか」を第一に考えて、自分が少しでも楽になる方法を模索するのが大切。

 

つわりと付き合う

症状別対策

それでは、つわりのそれぞれの症状を、完全になくすことはできずとも、軽減させる/何とかそれらと付き合って日常生活を送る方法をご紹介します。

 

吐き気には

吐き気があるために食べる量・飲む量が減ると、体に力が入らず倦怠感を感じる、など新たな症状を引き起こしてしまうことがあります。

それを少しでも防ぐためには、一口ずつでいいので様々な食べ物・飲み物を試してみて、「これならイケるかも」というものを見つけましょう

それが例えジャンクフードでも、お菓子でも、甘い飲み物でも、一つでも口にできるものが見つかると、その後の生活がかなり楽になりますよ。

水すらも摂れないという状態であれば、迷わず通っている病院に相談しましょう。点滴治療や、症状が重い場合は入院などの対応があります。

食べづわりの場合は、職場や、何なら通勤電車でも、においがしない、パクっと食べられるものを何種類か手元にもっておくと安心です。

 

においつわりには

自宅で感じる苦手なにおいについては、この期間だけでも排除できるならば排除しましょう。(微香性・無香料のシャンプーや柔軟剤に変えるなど)

また、お米の炊けるにおいなど、他の家族にとっては必要なもののにおいで気分が悪くなる場合は、できる限りそのにおいが発生する作業は家族に頼み、自分は他の部屋で待機するなどしてにおいから遠ざかりましょう。

外出時はいつふいに苦手なにおいが襲ってくるか分かりません。今は当たり前の世の中になっていますが、マスクを常時つけると効果的です。

 

眠気には

眠くて仕方がないという場合は、家事を放棄してでも寝ることに徹しましょう

その眠気は「身体を休めなさい」というサインだと思って、家族の理解を得て、10時間でも12時間でも、寝られるだけ寝てください。

 

ポイント

つわりと付き合っていくには、周囲の人、特に家族の協力が不可欠です。(この時期はまだ家族以外に妊娠を報告していないことも多いため)

まずは症状を家族にしっかりと伝え、「こうしてほしい」という具体的なサポートを頼みましょう。

 

つわりと同時に悩むのが、妊娠の職場への報告ですよね。その報告時期や言い方についてはこちらの記事で紹介しています。

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妊娠を職場へ報告! 私が実体験から学んだベストな言い方とは?

つわりが酷く、働き方(通勤・勤務時間等)を変える必要がある場合は、「母性健康管理指導要項連絡カード」を活用しましょう。その使い方についてはこちらの記事で紹介しています。

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【体験談付】母性健康管理指導要項連絡カードの使い方 効力は?

 

おすすめ食べ物・飲み物

つわりで気分が悪い時でも、比較的口にしやすいと言われる食べ物・飲み物をご紹介します。

酸っぱいもの

つわり時の強い味方と言えば、やっぱり酸っぱいもの!

梅干し(カリカリ梅が食べやすくておすすめ)や柑橘系フルーツ、もずく酢など、食べると口の中がさっぱりします。

 

冷たいもの

冷たいものは香りがしにくいためか、食べやすいことが多いです。

アイスやシャーベットといった甘いものはもちろん、お米でもコンビニのおにぎりや納豆巻き(どちらも冷えたもの)なら食べられるという人も。

その他冷やし中華など冷たい麺類もあるので、重要なエネルギー源の炭水化物を何とか摂れるようになると、かなり体が楽になります

 

マクドナルドのポテト

こちらは妊婦界隈ではかなり有名。

揚げ物なんて見るからにもたれそうですが、なぜかマックのポテトだけはつわり中でもパクパク食べられる妊婦が多いんです。

ここでも炭水化物が摂取できるので、試してみる価値大です。

 

炭酸飲料

つわり中重要なのが水分補給。ただの水だと変な味がする、という方におすすめなのが炭酸飲料です。

炭酸だと飲んだあと口がさっぱりしやすく、また「レモン×炭酸」というつわり最強タッグのジュースも世の中には多くあるので、救世主になるかもしれません。

 

私の体験

私は上記以外にも、プチトマト・ゆで卵・たまご豆腐などを食べていました。会社にもタッパーに入れて持参して、食べたいタイミングで少しずつつまんでいました。また用意がなくても、会社近くのコンビニで「今日はこれが食べられそう」というものを試していましたよ。(そう思うものはだいたい食べられたので、その日の感覚に頼るのもありです。)

 

足りない栄養素はサプリでの補給がおすすめ

食べられるものが少しずつ増えていったとしても、つわり中はどうしても食事量が減ったり、食材に偏りが出がちです。

妊娠中に特に必要とされる栄養素「葉酸」は、

  • 妊娠初期に胎児の神経管(脳や骨髄のもととなる)を形成するために重要な役割を果たす栄養素
  • 葉酸を十分に摂ることで神経管先天性異常のリスクを減らせると言われている

出典:アカチャンホンポ「葉酸 妊活中から必要!?妊娠に必須の栄養素」

 

また、その摂取量については以下の通り。

  • 通常18歳以上の女性が食事から摂る推奨量は240ug/日
  • 妊娠初期食事からの240ug/日に加えて、サプリメント等で400ug/日の摂取が望まれる。(中期以降は食事からの240ug/日に加えて240ug/日)

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書

 

では妊娠初期の摂取推奨量(通常の240ug/日に加えて)である400ug/日を摂取するには、何をどれくらい食べる必要があるのでしょう?

葉酸を多く含む身近な食材、ブロッコリー(茹でたもの)では、なんと333g、およそ1株丸々を毎日食べなければならないことになります!

 

葉酸が比較的多く含まれる食材ですらこんなに大量に(しかもつわり中)食べられるわけない!ということで、

私は葉酸サプリ売上No.1の【ベルタ葉酸サプリ】を妊娠初期からとっていました。

 

ポイント①

妊娠初期の厚生労働省推奨400ug/日が含有されていること

ポイント②

鉄分(20mg)・カルシウム(250mg)も配合されていること

ポイント③

数ある葉酸サプリの中で売り上げNo.1だということ

が、こちらを選んだ決め手です。


つわり中も確実に葉酸を摂るなら

 

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まとめ

つわりは、全妊婦の50~80%が経験すると言われていますが、その症状や程度、また時期は人によってさまざま。

またつわりのつらさは身体的なものだけでなく、

「まだ妊娠を公にしていない時期に一人耐える孤独さ」

でもあると、身をもって体験しました。

この記事を読む方の中に、一人でも「自分だけじゃないんだ」、「これをすると少し気分がマシになった」と思ってくださる方がいれば幸いです。

 

 

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