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母子同室はつらい?体験して分かったメリット・デメリット

産後の母子同室ってつらいのかな・・・?

こんにちは、Kiko(@kiko.summerhascome←Instagram)です!

産後の母子同室って、どんな過ごし方になるのかつらいものなのか、不安になりますよね。

 

実際に産後母子同室(と母子別室)を体験した私の感想はこちら!

「24時間完全母子同室」はつらいだけなので入院中わざわざするものではない

「母子同室と母子別室のいいとこどり」で身体を休めつつ赤ちゃんとの二人時間も堪能がベスト

 

今回は私がこのような感想を持つこととなった、実際の母子同室体験談をベースに、以下の内容をお伝えしていきます。

本記事の内容

  • 母子同室のメリット・デメリット
  • 私の母子同室(・母子別室)体験談
  • 母子同室がつらくなくなるポイント
  • 母子同室に向いている人・向いていない人の特徴

 

この記事を書いた人

Kiko

This is Kiko's Blog管理人

2020年に第一子誕生し現在育児休業中(平日ワンオペに苦戦する日々)

フルタイム会社員として働きながらつわり、切迫流産、その他の妊娠マイナートラブルを乗り越える

2021年4月保育園入所(0歳児)を目指して保活を経験

 


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実際は多様?母子同室・母子別室の内実

そもそも

母子同室✔赤ちゃんがお母さんと一緒の部屋で過ごすこと

母子別室✔赤ちゃんがお母さんと離れ新生児室で過ごすこと

でも、

一口に母子同室・母子別室といってもその過ごし方は産院によって大きく異なります。

例えばこんな風・・・

  • 文字通り24時間母子同室の産院
  • お母さんの体調やその日の用事(食事・シャワー等)によって、一日の中でも、日ごとでも自由に母子同室・別室を選択できる産院
  • 母子別室でも授乳時間になると夜中でも呼ばれて授乳をしに行かなければならない産院
  • 母子別室の間は新生児室でミルクを与えてくれるので授乳しなくてもいい産院

また、同じ母子同室でも大部屋か個室かでは過ごし方が大きく異なります。

これから産院選びをする方、入院を控えている方はそこの産院では実際どんなシステムをとっているかを事前に確認すると、より具体的に心構えができていいでしょう。

 

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母子同室のメリット・デメリット

一般に言える母子同室のメリット・デメリットはこちら!

母子同室のメリット

  • 赤ちゃんをずっと見ていられる
  • いつでも母乳をあげられる
  • 面会がスムーズにできる
  • 自分ひとりでのお世話に慣れる

赤ちゃんをずっと見ていられる

新生児は日ごとに顔つきがどんどん変わっていきます。母子同室ならそれを逃すことなく堪能できます。

 

いつでも母乳をあげられる

『3時間おき』などという制限もなく、あげようと思えばいつでも母乳をあげることができます。

その利点は、頻繁に吸ってもらうことで母乳の出が良くなりやすいということ。

 

調べてみた

母乳を作るホルモン、プロラクチンは乳頭が刺激されるたびに濃度が上がる。

特に夜間はプロラクチンが多く分泌されるため、母乳量を増やしたい場合は夜間授乳がすすめられている。

出典:マイナビウーマン子育て「【助産師解説】母乳はいつから出るの?安定するまでの期間と分泌をよくする方法」

 

面会がスムーズにできる

赤ちゃんが常に部屋にいるので、赤ちゃんを新生児室から連れてくる手間なく面会者に会わせることができます。

 

自分ひとりでのお世話に慣れる

自分ひとりでするからこそ出てくる疑問も、助産師さんに聞いてその場で解決。

退院後の生活がイメージしやすくなります。

 

母子同室のデメリット

  • 産後の身体を休められる時間が減る
  • 大部屋だと他の産婦に気を使う

産後の身体を休められる時間が減る

人によって母子同室がつらいと言われる最大の理由はこれ。

例えば私の場合、産後は会陰切開の傷の痛みお尻の痔の痛みで体勢を変えるのもやっとな状態でした。こうした外傷以外にも、産後のお腹の中は傷だらけです。

こんなにボロボロの身体で、休息が何より必要な中、特に24時間完全母子同室では、休息・睡眠時間が母子別室に比べ圧倒的に減ることになります。

 

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大部屋だと他の産婦に気を使う

お互い様とはいえ、自分の赤ちゃんの泣き声で周りを起こしてしまわないかと、大部屋での母子同室は精神的負担も大きくなります。

 

メリットがあるのも理解できるけど、やっぱり母子同室は身体的につらそう・・・。
それでは次に私の母子同室体験談を紹介します!
管理人Kiko

 

私の母子同室体験談

私が出産した産院は、

  • お母さんの体調やその日の用事(食事・シャワー等)によって、一日の中でも、日ごとでも自由に母子同室・別室を選択できる産院
  • 母子別室の間は新生児室でミルクを与えてくれるので授乳しなくてもいい産院

かつ個室

でした。

 

入院中スケジュール

以下が私自身が希望して組んだ、入院中のスケジュールです。(産後自身の体調を考えながら決めました。)

管理人Kiko
こうしてみると意外と母子同室やってた!

 

母子同室はつらかった?

入院前は不安だった母子同室、実際にやってみると

日中の母子同室は全くつらくありませんでした。

夜間の母子同室は大変だと感じたものの、疲弊するほどではなかったです。

母子同室でもつらくなかった?どうしてどうして?

 

母子同室がつらくなかった理由

①母子同室といえど日中は赤ちゃんと離れる時間も多かったため

私の産院では、

  • シャワーの際は赤ちゃんを預けることができた。
  • 検査のため赤ちゃんが連れていかれることが何度かあり、検査後かなり時間がたってから病室まで運んできてくれた。
  • エステサービスが入院中一度あり、その間は赤ちゃんを預かってくれた。
  • 沐浴は指導を受けた一回のみ自分で行い、後はやってもらえた。

という風に、「母子同室の日」だったとしても、実際には24時間完全に母子同室というわけではありませんでした

管理人Kiko
つまり母子同室と母子別室が一日の中で入り混じっている状態。おかげでちょこちょこ身体を休めることができました!

 

②食事は他の産婦、その赤ちゃんと一緒だったため

食事の際はコットに入った赤ちゃんを連れて共有の食事スペースへ行き、他の産婦さんと一緒にテーブルを囲みました。

赤ちゃんがちょっと泣いても、皆「かわいい~」と談笑しながら気にせず食事していたため、「赤ちゃんをあやしていたら食事が冷めた」なんてことは一度もありませんでした。(潔い食事優先の姿勢)

管理人Kiko
もし自分ひとりで食事していたら、赤ちゃんが気になって中断していたかも?

 

③個室だったため

夜間の母子同室は、なかなか寝ない赤ちゃんに困ってしまうこともありましたが、個室だったおかげで早く泣き止ませなきゃと過度に焦る必要がなく、精神的負担が軽く済みました。

 

④私自身マイペースに休息できたため

最後は私自身の性格によるものですが、赤ちゃんが部屋にいたとしても、ただひたすらに自分の身体を休めることを優先させられたために、母子同室のつらさは感じにくかったです。

もちろん必要なお世話はしていましたが、それ以外の時は赤ちゃんそっちのけすかさず横になっていました。(寝られずともスマホなどは見ず、目をつぶって)

管理人Kiko
夜間の母子同室も何とか乗り切れたのは日中休めたおかげ!「本当に身体がきつければいつでも預けよう!」と思えていたのも精神的に楽でした。

 

母子同室はこうすればつらくない!

幸い、初めての母子同室でもつらい思いをしなかった私。

自身の体験から、母子同室がつらくなくなるポイントをまとめてみました。

  • 休みたい時は臆さず赤ちゃんを預かってもらう(可能なら)
  • 困ったことがあれば助産師さんに相談する
  • 大部屋でなく個室にする(可能なら)
  • 日中赤ちゃんがおとなしくしている間は自分も横になる
  • 赤ちゃんが泣いていても過度に心配しない

重要なのは、母子同室といえど24時間完全母子同室にはならないようにすること。=母子同室と母子別室を織り交ぜること。

間違っても「丸一日一緒にいることすらできないなんて母親失格・・・?」なんて思わないでくださいね。

管理人Kiko
サバンナでもないのに、産後直後からフルパワーで母親する必要なんてありません。

退院後は自動的に24時間母子同室になるんです。

産院のシステムにもよりますが、赤ちゃんを預けられる環境なら、わざわざ入院中に24時間完全母子同室はするもんじゃない、というのが私の見解です。

 

また赤ちゃんが同じ部屋にいる際も、四六時中ちゃんと息をしているか見張る必要はありません

ほとんどの新生児用コットには無呼吸を察知するアラームがついているため、おとなしくしている分には赤ちゃんはおいておいて自分の身体を休めましょう。

 

ポイント

これらの点をおさえて、いわば母子同室と母子別室のいいとこどりをすれば、自分の身体を休めつつ、赤ちゃんとの二人の時間も満喫できます。

 

母子同室に向いている人・向いていない人の特徴

最後に、前述母子同室がつらくなくなるポイント(個室選択の部分は除いて)を

容易に実行できる人は母子同室に向いている人

実行するのが難しい人は母子同室に向いていない人

と仮定して、それぞれの特徴を予想してみました。

 

母子同室に向いている人

  • 周りに頼ることに躊躇しない人
  • 赤ちゃんがいても自分のペースを崩さない人

これらの特徴を持つ人であれば、身体的にも精神的にも休息しつつ母子同室の時間を過ごせるはずです。

 

母子同室に向いていない人

  • 一人で無理をしがちな人
  • 赤ちゃんのことが心配で二人きりだとソワソワする人

これらの特徴を持つ人であれば、母子同室では心も身体も休まらない可能性が高いため、

入院中は(可能なら)母子別室にする

ないし

体調にかかわらず「夜は絶対預けます!」と最初から声高らかに宣言しておく

のがいいでしょう。

 

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まとめ

母子同室・母子別室は

自由に赤ちゃんを預けられるか、別室の赤ちゃんへの授乳の必要性など、過ごし方が産院によって大きく異なる。

 

母子同室のメリットは

  • 赤ちゃんをずっと見ていられる
  • いつでも母乳をあげられる
  • 面会がスムーズにできる
  • 自分ひとりでのお世話に慣れる

ということ。

一方デメリットは

  • 産後ボロボロの身体を休められる時間が減る
  • 大部屋だと他の産婦に気を使う

ということ。

 

実際に母子同室を体験した私の感想は

「24時間完全母子同室」はつらいだけなので入院中わざわざするものではない

「母子同室と母子別室のいいとこどり」で身体を休めつつ赤ちゃんとの二人時間も堪能がベスト

 

そんな私がおすすめする母子同室の過ごし方は

  • 休みたい時は臆さず赤ちゃんを預かってもらう(可能なら)
  • 困ったことがあれば助産師さんに相談する
  • 大部屋でなく個室にする(可能なら)
  • 日中赤ちゃんがおとなしくしている間は自分も横になる
  • 赤ちゃんが泣いていても過度に心配しない

ということ。

 

母子同室に向いているのは

  • 周りに頼ることに躊躇しない人
  • 赤ちゃんがいても自分のペースを崩さない人

向いていない/注意が必要なのは

  • 一人で無理をしがちな人
  • 赤ちゃんのことが心配で二人きりだとソワソワする人

 

ということをお伝えしました!

これから出産を控える方の参考になれば幸いです。


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